富士山登山の装備・登頂方法

富士山登山の装備・登頂方法

日本を代表する山である富士山は近年登山者数が多い状態を維持しており、夏場の観光地として人気が高いエリアです。

初心者であってもしっかりした装備と健脚であれば気軽に登る事が出来ますが、事前にしっかりと富士山の知識を得ておかないとトラブルに巻き込まれる事もあるので注意しましょう。

富士登山の専門技術を身につけましょう。

富士山は周囲に同じレベルの高山が無い独立峰として世界的にも珍しい事から、突風・雷雨といった気候の変化が頻繁に発生します。



それに備えるための登山装備の準備は必須となっており、ごつごつとした岩場・砂地対策が出来るシューズ・大雨や強風に対応できる雨具などを登山用品販売店やスポーツ用品店で購入しておく事をおすすめします。

リュックに関しても、上着を収納するので大き目の容量を選んでおくと両手を塞ぐ事なく登頂出来ます。

一般的な登山スケジュールである1泊2日の流れは、初日の午前中までにシャトルバス・高速バスなどを使って5合目に到着し、そこから登山装備に着替えて歩き始めます。



夕方の5時台や6時台までに8合目付近の山小屋に着いておけばしっかりとした仮眠が出来ますので、余裕を持ったスケジュールを事前に作っておきましょう。

2日目は日付が変わる前後から登頂を始めますが、夏休みの土日に関してはご来光を見るための渋滞が発生する可能性が高く、自分の思うようなスピードで歩けない場合もありますので、その際は歩みを乱さないように着実に登っていく事が大切です。

  • 旅行について情報

    • 富士山は日本最高峰の山ですが、3千メートルを超す高山ですので夏山であっても平地とは全く違った気象条件となっていますので登山をする際のコツが幾つかあります。まず、富士山は独立峰という特殊性がある事から、厳しい環境の中で登山をしているという考えを常に持っていた方が良く、台風並みの突風が吹く事や晴れていたのに急に雷雨になる事もあり得るので、しっかりした装備をして富士山に登りましょう。...

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  • 旅行の常識

    • 富士登山2017年の流れとしては、例年では7月1日または7月10日に山開きが行われて個人客・ツアー客といった一般登山客の入山が可能となります(登山道によって異なります)。独立峰で特殊な気象条件な富士山は、他の高山と違って6月末や7月上旬であっても山頂付近の山小屋に雪が残っている事もありますので、山小屋やツアーの予約を既に開始していても催行出来ない可能性がある点には注意しましょう。...

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  • 知っておきたい常識

    • 富士登山2017年シーズンは最も早い場合は7月1日から始まりますが、登山道や残雪状況によっては7月中旬になる事もあります。富士登山2017年シーズンのアクセス方法は、バス・航空機・新幹線で行く事が可能であり、ツアーの場合は山小屋の手配も可能となっています。...

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  • 旅行の秘密

    • かつて富士山の開山期間は、どのルートも7月1日から8月末の2ヶ月間とされてきました。そのスケジュールは2014年の世界遺産登録以降、大きく変わってきています。...

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